結論:営業企画を社内に採用・配置できなくても、その機能ごと外部に代行で任せるという選択肢があります。任せられるのは、営業戦略やKPIの設計、案件データの分析、営業の仕組みづくり、そして生成AIを営業現場で使える状態にする推進役です。ここでいう代行は、実働を肩代わりすることではなく、営業企画という機能を外部が担い、仕組みとノウハウは自社に残す形を指します。生成AIが広がるなかで営業企画の役割はむしろ重要になっており、まずはその推進役をどこに置くかを決めることが出発点になります。
営業企画ができる人を採用したいが、そもそも採れない。採用して専任を1人置くほどの仕事量はないが、営業の仕組みは整えたい。営業部長や経営者の片手間では、戦略づくりもデータ分析も後回しになっていく。こうした状況に心当たりがある経営者や営業責任者は少なくありません。
その出口の一つが、営業企画を「代行」で外部に持つという考え方です。営業の頭脳にあたる機能を、採用せずに外部の専門家から借りる形になります。

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営業企画とは?営業の仕組みを強くする職能
結論:営業企画は、経営の目標と営業現場をつなぎ、売れる仕組みをつくる職能です。営業戦略の設計、KPIとKGIの設計、案件データの分析、仕組み化、予算と実績の管理が主な仕事になります。マーケティングや営業現場とは役割が分かれており、その違いを押さえると、どこを外部に代行で任せられるかも見えてきます。
営業企画を外部に代行で持てるかを考える前に、そもそも営業企画が何をする職能なのかを整理しておきます。営業企画は、経営が掲げた売上目標を現場が動ける計画に翻訳し、その達成を仕組みで支える役割です。
営業企画の主な業務
営業企画が担う仕事は、営業戦略の設計、KPIとKGIの設計、案件データの分析、営業の仕組み化、予算と実績の管理に整理できます。どれも一度つくって終わりではなく、数字を見ながら回し続ける前提の業務です。
営業企画と営業現場・マーケティングの違い
営業企画は、経営と現場をつなぎ、売れる仕組みを設計する役割です。見込み客をつくるのがマーケティング、実際に商談して売るのが営業現場、その全体が回る計画と仕組みを設計するのが営業企画、という分担になります。同じ営業まわりでも担当する領域が異なるため、外部に任せるときもこの線引きが出発点になります。
営業企画を社内に置くのが難しい理由
結論:営業企画を社内に置くのが難しいのは、採用市場で希少なうえ人件費が高く、小〜中規模では専任を1人抱える費用対効果が合いにくいからです。だからといって営業部長や経営者が兼務すると、企画の仕事が片手間になり仕組み化が進みません。この「採れない・合わない・兼務だと回らない」という壁が、外部に代行で持つという発想につながります。
営業企画機能を外部に任せるかどうかを考える人の多くは、まず社内に置こうとして壁にぶつかっています。その壁は大きく3つです。
営業企画ができる人材は採用市場で希少で人件費が高い
戦略設計、データ分析、仕組み化を一人でこなせる営業企画人材は、そもそも数が限られます。採用できたとしても人件費は高く、ハイクラス転職市場の年収相場では年650万〜1,000万円級になります。この水準は、後で触れる費用対効果の判断にも関わってきます。
同じく採用が難しいAI人材を、採用・育成・外注で確保する考え方は、AI人材は紹介で採るだけが正解?採用・育成・外注の比較もあわせてご覧ください。
小〜中規模だと営業企画の専任配置は費用対効果が合わない
従業員が数十名程度までの規模だと、営業企画の専任を1人フルタイムで抱えるほどの仕事量が常時あるわけではありません。仕組みづくりが一段落すれば、その後は運用と改善が中心になります。常に満杯ではない仕事に高い固定費を払う形になりやすく、専任配置の費用対効果が合いにくいのです。
営業企画の兼務は機能しない|営業部長・経営者が担うと片手間になる
専任を置けないと、営業部長や管理職が営業企画を兼務することになります。ところが目の前の商談やマネジメントが優先され、戦略の見直しやデータ分析、仕組みづくりは後回しになりがちです。結果として、肝心の仕組み化がいつまでも進まないという状態に陥ります。
AI時代に営業企画の重要性が増している理由
結論:生成AIを営業現場で使える状態にするには、データを整え、業務に当てはめ、現場に定着させる推進役が必要です。ツールでデータ分析を高度化する話とは別に、誰が実装して定着させるかが問われています。兼務や現場任せだと、この実装と定着が片手間になり進みません。営業領域でこの推進役にあたるのが、営業企画的なポジションです。
営業企画を外部に持つかどうかを考えるうえで、近年その役割の比重が変わってきた背景があります。生成AIが営業の現場に入ってきたことで、営業企画が担うべき仕事が一つ増えました。生成AIを現場で使える状態にする推進役です。
生成AIの社内実装には推進役が要る
生成AIを契約しただけでは、営業の数字は動きません。どの顧客データを整え、どの業務に当てはめ、どう現場に根づかせるかを設計する人が要ります。ツールで商談データの分析精度を上げるという話とは別で、ここで必要なのは、生成AIを実際に現場へ実装して定着させる人です。この実装と定着を担う役割が抜けていると、ツールは使われないまま放置されます。
営業AIの実装は兼務・現場任せでは定着しない
推進役を置かず、現場の各自に任せると、生成AIの定着は片手間になります。データ整備も業務設計も後回しになり、一部の意欲のある人だけが個人的に使う状態で止まります。営業企画を社内に置きにくい会社ほど、この推進役の不在が起きやすくなります。
この見立ては、企業の生成AI活用に関する調査とも整合します。出典:帝国データバンク「生成AIに関する企業の動向調査(2026年3月)」によると、生成AIを「活用している」企業は34.5%にとどまり、「あまり活用していない」「ほとんど活用していない」を合わせた低活用層が約4割(36.9%)を占めます。活用上の課題として上位に並ぶのが、「専門人材・ノウハウ不足」41.3%と「活用すべき業務の範囲がわからない」40.0%です。つまり、生成AIの活用がまだ一部にとどまり、課題の上位に人材・ノウハウと業務設計が並んでいるという状況が見て取れます。このうち業務設計・定着の課題は、営業領域においては営業企画的なポジションが担うべき部分と重なります。データ整備・業務設計・定着を回す推進役を、営業ではどこに置くかが問われている状況です。
営業企画を「代行」で外部化するという選択肢
結論:ここでいう「代行」とは、営業の実働を肩代わりする、いわゆる「営業代行」のことではなく、営業企画という機能を外部の専門家が担い、仕組みとノウハウは貴社に残す形を指します。テレアポや商談を代わりに動かす営業代行とは別物です。採れない、任せたい、専任だと費用対効果が合わない、でも企画機能は欲しいという会社に向きます。
実働の営業代行との違い
営業企画の代行と、いわゆる営業代行は別物です。混同されやすいので、ここで違いをはっきりさせておきます。テレアポ・インサイドセールス・商談など実働を代わりに動かすのが営業代行です。これに対して、営業企画の代行が担うのは、戦略・仕組み・データ分析・生成AIの実装という頭脳の部分です。
| 営業代行(実働の代行) | 営業企画の代行(頭脳の代行) | |
|---|---|---|
| 担う役割 | テレアポ・商談など実際に動いて売る | 戦略・仕組み・データ分析・AI実装を設計し回す |
| 成果の形 | アポ件数・受注件数 | 営業が回る仕組みと社内に残る資産 |
| 社内に残るもの | 原則として実働そのものは残らない | 仕組み・ノウハウ・カスタムAIの資産 |
営業企画の代行が向く企業
営業企画の代行が向くのは、典型的には従業員数十名~数百名程度までの中小企業で、専任を採用するより外部に任せたほうが費用対効果が合う会社です。営業企画ができる人を採れない、専任を抱えるほどの仕事量はない、でも営業の仕組みは整えたいという状況に当てはまります。
その他、規模が大きい大企業でも、営業企画機能をこれから立ち上げる段階や、生成AIの推進役が不在という場合には、外部の代行が効きます。立ち上げの初動を外部の経験で早めたい、推進役を一から採るより先に動かしたい、という形態の課題には規模を問わず当てはまります。
営業企画の代行は丸投げではない
代行といっても、すべてを外部に丸投げするわけではありません。何を目指すか、どこに投資するかという意思決定は経営に残ります。外部はその設計と実行を支える立場です。代行という外部の座組みで特に確認しておきたいのは、契約でどこまでの範囲を任せるか、つくった成果物の所有は誰になるか、契約が終わったときに何が社内に残るか、の3点です。ここを最初に決めておくと、外部依存に陥らずに済みます。
なお、推進役を外部から借りるのではなく、ゼロから自社で育てる道もあります。立ち上げの速さと伴走の有無で選び方は変わるので、自社で育てたい場合は生成AIの内製化を解説した記事もあわせてご覧ください。
営業企画の代行で誰が何を担うか
結論:代行という座組みでは、外部がKPI設計・データの使い方・仕組みの回し方など頭脳の部分を回します。外部が担う頭脳機能のなかでも、営業現場への生成AIの実装と定着、そして育成やロールプレイの設計が実際の成果に直結します。仕組みやカスタムAIの資産は社内に残ります。どこまで任せ、何が自社に残るかをここで整理します。
営業企画を代行で外部に持つとき、外部が入ると何が変わり、どこまで任せられ、どこが自社に残るのかを具体的に見ていきます。
営業企画の代行|外部が担う頭脳機能の範囲
代行という座組みでは、KPIやKGIの設計、案件データの使い方、仕組みの回し方を外部が担います。外部が数字を見て改善の方向を提案し、どこへ投資するかという判断は社内が握ります。KPIやKGIの設計手順そのものを自社で立てられるようにしたい場合は、営業戦略の立て方を解説した記事が役立ちます。
営業現場への生成AIの実装と定着
営業企画の代行で大きな価値になるのが、生成AIを営業現場で実際に使える状態にするところです。案件データを整え、その分析を仕組みに組み込み、現場が日々の業務で生成AIを当たり前に使う状態まで持っていく。この一連の流れを外部が回します。たとえば、商談メモから次の打ち手を整理させる、過去の受注データから優先すべき案件を抽出させる、こうした使い方を現場の手順に落とし込みます。ChatGPT・Gemini・Claudeという生成AIを、誰がどの場面でどう使うかまで設計するのがこの部分です。仕組み化や属人化の解消について、やり方そのものを自社で深く学びたい場合は、営業組織の強化を解説した記事をご覧ください。
営業AI研修・ロールプレイの設計も代行で担える
仕組みやAIを入れても、現場が使いこなせなければ成果につながりません。営業企画の代行では、生成AIを使ったロールプレイや、勝ちパターンを若手に移すための育成の設計も担えます。たとえば、生成AIを商談相手役にして提案の練習を繰り返す、トップ営業の進め方をAIに学ばせて誰でも参照できるようにする、こうした形です。誰が、どの場面で、どう練習するかを設計に落とし込みます。
営業企画の代行で社内に資産として残るもの
伴走型の代行で大事なのは、契約が終わっても社内に資産が残ることです。具体的には、KPIダッシュボード・案件管理フロー・現場で動く生成AIの運用ルール・自社専用のプロンプトなどの成果物が手元に残ります。これらは外部がいなくなっても社内で使い続けられるものです。外部の力を借りながら、最終的には自社で回せる状態に近づけていく。この資産が残る形かどうかが、丸投げ型との分かれ目になります。
営業企画の代行の進め方と、AI実装・AIコンサルとの役割境界
結論:営業企画の代行は、現状把握から始まり、設計、実装、定着まで伴走する流れで進みます。AI導入全般を扱うコンサルとは対象範囲が異なり、こちらは営業という業務領域に絞っています。当社は、営業実務の理解と生成AIの実装、そして資産が社内に残る形の3つを併せ持つ点で、一般的なAIコンサルや営業代行とは立ち位置が異なります。
営業企画を代行で頼むと、実際にはどう進むのか。問い合わせ後のイメージが湧くよう、進め方と役割の違いを整理します。
営業企画の代行の進め方
進め方は、現状把握、設計、実装、定着の伴走という流れになります。まず営業の現状と課題を把握し、どこに手を入れるかを設計します。その後、仕組みや生成AIを実際に組み込み、現場に根づくまで伴走します。一度きりの提案で終わらず、定着まで一緒に回すのが基本です。
AIコンサルとの役割境界
生成AIコンサルは、AI導入全般をどう進めるか、どの会社に頼むかといった広い範囲を扱います。営業企画の代行は、営業という業務領域に絞って戦略・仕組み・データ・AI実装を担う点が異なります。AI導入全般をどう設計するかという観点で会社選びをしたい場合は、生成AIコンサルティングを解説した記事が参考になります。
AnataAIの立ち位置|営業AI実装を担う代行
当社、株式会社AnataAIは、営業の仕組みづくりと、ChatGPT・Gemini・Claudeという3つの生成AIの実装・定着を、外部から推進役として支えています。一般的なAIコンサルは営業実務の機微まで踏み込みにくく、営業代行は実働は動かしても仕組みやAIの定着までは担いません。営業の実務を理解したうえで生成AIの定着まで伴走し、しかも資産が社内に残る形をつくる。この組み合わせが当社の立ち位置です。営業企画の外部化が自社に合うかどうか、まずはご相談ください。
営業企画を代行する前に押さえる注意点(デメリットと費用の考え方)
結論:代行で気をつけたいのは、丸投げにすると社内に判断力が育たず、進捗が見えにくくなることです。費用は、営業企画という頭脳機能の外部化に近い相場で考えます。営業コンサルや顧問契約の相場帯が目安になり、稼働範囲やAI実装の有無で変わります。選ぶときは、営業実務がわかるか、AI実装まで伴走できるか、自社にノウハウが残るかの3点を見てください。
営業企画を代行で外部に持つと決める前に、つまずきやすい点と費用の考え方を押さえておきます。
営業企画の代行で起きがちな失敗パターン
代行で多いのが、外部に任せきりにしてしまう失敗です。任せきりにすると、社内に判断する力が育たず、外部がいないと何も動かない状態になります。進め方が外部の中だけで完結し、何がどう進んでいるか見えなくなることもあります。こうした事態を避けるには、社内に資産とノウハウが残る伴走型を選ぶことが前提になります。
営業企画の代行の費用はどう決まるか
営業企画の代行には、市場に確立した専用の相場表がほとんどありません。費用感の目安として最も近いのは、営業コンサルティングの継続支援です。比較ビズの調査では顧問契約の目安として月額30万円程度(複雑な案件は50〜100万円)、PRONIアイミツの調査では顧問やアドバイザリー契約で月額20〜50万円、プロジェクト型支援で月額10〜100万円程度とされています。料金体系には固定報酬、成果報酬、複合型があります。
営業企画の代行の費用は、どこまでの稼働を任せるか、データ整備が必要か、生成AIの実装まで含むかで変わります。そのため一律の単価表にはなじみません。比較の軸として、JAC Recruitmentのハイクラス転職市場における営業企画職の年収相場(平均847.5万円、ボリュームゾーン650〜1,000万円)を参考にすると、専任を採用した場合の人件費の水準がつかめます。これはハイクラス転職市場(想定年収600万円以上層が中心)の数値で、市場の上位層の水準であり、採用難易度を測る指標として参照したものです。費用対効果を判断する際の比較軸として見ておくとよいでしょう。
なお、実働の営業代行(前述の比較表のとおり)は、PRONIアイミツの調査では固定報酬型で営業担当1人あたり月50〜60万円前後、成果報酬型でアポイント獲得1件あたり1.5〜2万円程度が相場とされ、営業企画の代行とは料金の考え方が別物です。
営業企画の代行|まとめ
営業企画を社内に採用・配置できなくても、外部に代行で持つという選択肢があります。要点を振り返ります。
- 営業企画は、戦略・KPI設計・データ分析・仕組み化を担う職能で、外部に代行で持てます。
- テレアポや商談を動かす実働の営業代行とは別物で、代行が担うのは営業の頭脳の部分です。
- 帝国データバンク調査では「専門人材・ノウハウ不足」が生成AI活用課題の首位(41.3%)。その推進役を社外から確保する選択肢が営業企画の代行です。
- 丸投げにせず、仕組みとカスタムAIの資産が社内に残る伴走型を選ぶことが、外部依存を避ける条件です。
当社、株式会社AnataAIは、営業の仕組みづくりと、生成AIの実装・定着を外部から支援しています。営業企画を自社の社員では置きにくい、採用せずに営業の仕組みとAI活用を進めたいという場合は、ぜひご相談ください。
Q1. 営業企画の代行とは、具体的にどんな業務を任せられますか?
A. 営業戦略の設計、KPIやKGIの設計、案件データの分析、営業の仕組みづくり、そして生成AIを営業現場で使える状態にする推進役までを任せられます。テレアポや商談といった実働を代わりに動かすわけではなく、営業の頭脳にあたる部分を外部の専門家が担う形です。仕組みやノウハウは貴社に残ります。
Q2. 営業企画を代行に任せると、自社にノウハウは残りませんか?
A. 残ります。丸投げ型ではノウハウは残りませんが、伴走型を選べば仕組みとカスタムAIの資産が社内に残ります。具体的にはKPIダッシュボード、案件管理のフロー、現場で動くAIの運用ルール、自社専用のプロンプトなどです。撤退時に何が手元に残るかを契約段階で確認してください。
Q3. 小〜中規模でも営業企画の代行は意味がありますか?
A. あります。営業企画の専任を1人採用するより、必要な範囲だけ外部に任せたほうが費用対効果が合うケースがあります。採用が難しい、専任を抱えるほどの量がない、でも仕組みは整えたいという会社に向きます。規模が大きい会社でも、立ち上げ期や生成AIの推進役が不在という場合には代行が効きます。
Q4. 生成AIを入れたのに現場で使われません。何が足りないのですか?
A. 推進役が不在のことが多いです。ツールを契約しても、どのデータを整え、どの業務に当てはめ、現場に定着させるかを設計して回す人がいないと使われません。営業領域では、この役割を営業企画的なポジションが担います。データ整備、業務設計、定着のPDCAを誰が回すかを先に決めてください。
Q5. 営業企画の代行とAIコンサルは何が違いますか?
A. 対象範囲が違います。生成AIコンサルはAI導入全般の進め方や会社の選び方を扱います。営業企画の代行は、営業という業務領域に絞って戦略・仕組み・データ・AI実装を担います。AI導入全般のコンサルの選び方は生成AIコンサルティングの記事で解説しています。
この記事を書いた人

村田 欣祥
株式会社AnataAI 代表取締役社長。2007年より人材ベンチャー、東証上場企業グループ会社の取締役社長を経て、2023年に株式会社ラクスへ入社。「楽楽精算」等の営業戦略に携わる。累計10年以上の営業組織マネジメントと経営経験を活かし、2026年にAnataAIを創業。
「営業職こそAIを武器に」を掲げ、現場目線の生成AI活用による営業DX・業務改善コンサルティングやAI研修を提供している。

営業のための生成AI 業務別プロンプト集
商談前の下調べ・提案・メール・振り返りなどでそのまま使える指示文を9テーマ。
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会社名とメールアドレスだけ1分で完了

