Gemini研修で、
いつものGoogle Workspaceを
“最強の営業ツール”に
Gmail・スプレッドシート・Meet——毎日使う道具の中でAIを動かし、営業の生産性を組織ごと底上げする法人向けGemini研修です。

営業実務に特化
商談準備・議事録・提案・分析を実演習
御社環境から逆算
Workspaceのプラン・設定に合わせ設計
定着まで伴走
研修後の社内展開・Gem整備までサポート
2000名以上
AI研修実績
90%
AI定着率
40時間
1人あたり月間削減
5%UP
受注率改善
なぜ今、法人にGemini研修が必要か。
Gemini(ジェミニ)はGoogleの生成AIです。最大の強みはGoogle Workspaceとの一体運用。
Gmail・ドキュメント・スプレッドシート・Meetなど“毎日使う道具”の中でAIが動くため、
新しいツールを覚える負担が小さく、現場に定着しやすいのが特長です。
ただし、操作を覚えるだけでは業務は変わりません。
成果が出るかどうかは、「営業業務への落とし込み」で決まります。
そのGemini、
“全社に配って終わり”になっていませんか?
これらは、私たちAnataAIが支援企業から実際に伺った声です。
01
Google WorkspaceにGeminiが入ったのに、現場では誰も使っていない。宝の持ち腐れになっている。
02
ChatGPT・Copilot・Gemini。どれを会社の標準にすべきか、判断軸がないまま時間だけが過ぎている。
03
無料版と有料プランの違いが分からず、投資判断ができない。何にいくら払うべきかを誰も説明できない。
04
以前AI研修を実施したが、1ヶ月後には誰も使わなくなっていた。「研修のやりっぱなし」を繰り返したくない。
05
セキュリティや情報管理が不安で、会社として推進に踏み切れない。ルールの作り方が分からない。
06
営業部門に効く“具体的な使い方”を誰も示せない。結局、議事録の要約くらいで止まっている。
必要なのは「操作研修」ではなく、「業務が変わる設計」。
Geminiの画面操作は、正直それほど難しくありません。難しいのは「御社の営業業務のどこで・誰が・何に使うか」を決め、組織に定着させることです。AnataAIのGemini研修は、そこから逆算して設計します。
一般的なAI研修
- ツールの機能説明で終わる
- どの会社にも同じ汎用カリキュラム
- 研修後は「あとは自分たちで」
- 定着の仕組みがない
AnataAIの研修
- 御社の営業業務で動かすまで設計
- Workspace環境・商材に合わせて調整
- 研修後も伴走
- 社内展開・Gem整備まで支援
Geminiで、営業の1日はここまで変わる。
研修では、この中から御社の業務に直結するテーマを選び、実データでハンズオンします。
商談準備・企業リサーチ
Deep ResearchやGemで訪問前の下調べを効率化。業界動向・競合・想定課題まで整理した状態で商談に臨めます。
議事録・商談メモ
Google Meetと組み合わせて、商談の要点・宿題・ネクストアクションを自動整理。
提案書・資料ドラフト
ドキュメントで骨子から初稿まで生成。ゼロから書く時間をなくし、磨き込みに時間を使えます。
営業メール・追客文面
Gmail上でフォローメールや追客文面を高速作成。型をGem化すれば、チーム全員が同じ品質で書けます。
案件・売上データ分析
スプレッドシートのデータを会話で分析。関数が書けなくても、傾向把握や報告資料の土台が作れます。
新人育成・営業ロープレ
Gemで「厳しい顧客役」を作り、商談練習を社内で回せるように。育成の属人化を解消します。
同じGemini研修でも、
成果が変わる4つの理由。
01 営業実務で実証済みのノウハウ
汎用的な教科書の知識ではなく、実際の現場で動いた使い方・つまずきどころを、そのまま御社に移植し、フィットするまで改善します。
02 御社のIT環境から逆算
Workspaceのプラン・セキュリティ設定・商材・営業プロセスを踏まえ、「御社で実際に動く形」までカリキュラムを落とし込みます。
03 研修後も定着まで伴走
研修終了=支援終了ではありません。質問対応・業務別Gemの整備・社内推進者の育成まで継続支援し、「学んで終わり」を構造的に防ぎます。
04 非エンジニア・営業職前提
プログラミング経験は一切不要です。営業・企画職の日常業務から逆算した演習だけで構成し、ITが得意でない方でも置いていきません。
一般的なAI研修との違い。
| 比較項目 | 一般的なAI研修 | AnataAIのGemini研修 |
|---|---|---|
| 業種 | 汎用的な内容が中心 | 営業実務に特化した演習 |
| IT環境への対応 | ツールの一般論 | 御社のWorkspace環境から逆算 |
| 研修後の定着支援 | なし〜オプション | あり(継続伴走) |
| 講師の実務経験 | 講師によって差がある | 営業組織マネジメント経験者のみ |
カリキュラム例
3つの段階で「使える→成果が出る→組織に残る」を実現します。内容は御社に合わせて再設計します。
STEP1 基礎編(1.5時間〜)
- Geminiの全体像と安全な使い方
- 営業業務での“使いどころ”マップ
- 明日から使えるプロンプトの型
STEP2 営業実務編(4時間〜)
- 商談準備・議事録・提案書などハンズオン
- 御社の実データで成果物を作る
- 業務フローへの当てはめワーク
STEP3 定着編(継続)
- 月次定例で活用状況を点検・拡張・改善
- 業務別Gemの整備・社内共有
- 社内推進者の育成・展開設計
受講形態
実施形式
オンライン・対面・ハイブリッドのいずれにも対応。全国どこからでも受講可能です。
受講人数
1名の経営者・管理職受講から、部門単位の一斉研修まで。人数に応じてプランを設計します。
必要な環境
Geminiは無料版でもGoogle Workspaceでも可能。PCがあれば特別な環境は不要です。
カスタマイズ
職種・商材・習熟度に合わせて設計します。「営業向け」「営業企画向け」「管理職向け」などの分割実施も可能です。
営業出身の経営者が、直接設計します。

村田欣祥
株式会社AnataAI 代表取締役 社長
2007年、人材系ベンチャー企業に入社。営業部門および営業企画部門の責任者として約10年間にわたり営業組織の立ち上げ・拡大に従事。
その後、東証スタンダード上場企業である株式会社テンポスホールディングスのグループに参画。2019年にグループ子会社の取締役社長に就任し、事業運営および組織マネジメントを担う。
2023年、東証プライム上場の株式会社ラクスに入社。クラウドサービス「楽楽精算」などの営業戦略に携わり、営業組織の強化や事業成長を推進。
これまでの営業・経営・DX領域での経験を活かし、2026年に株式会社AnataAIを創業。生成AIを活用した企業の業務改善および営業改革を支援している。
受講した組織の変化
Before
商談後の議事録・日報・フォローメール作成に毎日1時間以上かかり行動量を増やせなかった。
After
MeetとGeminiの組み合わせで商談後の作業が数分に。空いた時間で訪問件数を増やせるようになった。
Before
会議資料やデータ集計が特定メンバーに依存し、その人が休むと数字が出ない状態だった。
After
スプレッドシート×Geminiの型を整備し、誰でも集計・分析できる体制に。属人化が解消された。
Before
社員が個人契約のAIをバラバラに使い、セキュリティと費用の両面で不安があった。
After
Workspace+Geminiに集約し、利用ルールも整備。会社として安心して推進できる体制になった。
料金プラン
受講人数・目的に合わせて最適なプランをご提案します。人材開発支援助成金(最大75%)の活用もご案内可能です。
ライトプラン
3万円/名
- Webのみ
- 1.5時間(1回)/基礎編
- チャットサポート1名無料
- 詳細は打ち合わせにて
スタンダードプラン
10万円/名
- Web/対面の選択可
- 4時間(複数回)/営業実務編
- チャットサポート3名無料
- 詳細は打ち合わせにて
継続プラン
40万円~/名
- Web/対面の選択可
- 毎月定例/定着・内製化伴走
- チャットサポート5名無料
- 詳細は個別見積もり
受講までの流れ
01
お問い合わせ(無料相談)
Web商談かご訪問にて、
現状の課題・Workspace環境
をお聞きします。
02
業務調査・プラン提案
御社の営業フローに合わせた
カリキュラムとプランを
ご提案します。
03
ご契約・研修準備
プランご確認後、
契約手続きと研修準備。
最短1週間で開始できます。
04
研修開始・伴走支援
組織定着・成果創出まで
伴走支援を行います。
よくある質問
Q1 Geminiの無料版しか使っていなくても受講できますか?
はい、無料版からで問題ありません。無料版でできる範囲と、有料プランに投資すべきラインの判断基準も研修内で整理します。
Q2 Google Workspaceを契約していなくても大丈夫ですか?
はい。Gemini単体でも営業活用の基本は十分習得できます。Workspace環境をお持ちの場合は、Gmail・ドキュメント・Meetとの連携活用まで踏み込みます。
Q3 ChatGPTやClaudeと迷っています。Gemini研修で良いのでしょうか?
当社はChatGPT・Gemini・Claudeの3つのAIで法人研修を行っているため、特定ツールに偏らず中立に判断材料をご提供できます。御社のIT環境(特にGoogle Workspaceの利用状況)を踏まえて、無料相談で最適な選択肢をご案内します。
Q4 AIをほとんど使ったことがない初心者でも大丈夫ですか?
はい。基礎編から始められるカリキュラムをご用意しています。非エンジニア・営業職を前提に設計しているのでご安心ください。
Q5 人材開発支援助成金は使えますか?
対応可能です。中小企業では最大75%の経費助成を受けられるケースがあります。申請の進め方も無料相談でご案内します。
Q6 研修は何名から申し込めますか?
1名から申し込めます。経営者・管理職の方が組織のAI推進のために先行受講されるケースも増えています。
まず30分、御社の環境と課題を
お聞かせください。
Workspaceがあるなら、AI活用の土台はもう揃っています。今すぐご相談ください。
