Copilot研修で、
社内データを営業の武器に

営業が毎日触れている記録をCopilotに読ませ、生産性を改善するための法人向けAI活用研修です。1名2万円~、少人数でも実施可能。

Copilot研修

営業実務が題材
会議記録・メール・案件分析・提案書で演習

お使いの環境のまま
御社のライセンスとテナント設定に合わせて設計

内製化まで伴走
エージェントを自社で作り、社内に広げるところまで

2000名以上
AI研修実績

90%
AI定着率

40時間
1人あたり月間削減

5%UP
受注率改善

なぜ今、法人にCopilot(コパイロット)研修が必要か。

CopilotはMicrosoftの生成AIです。ほかのAIと大きく違うのは、
社内のメール・会議の記録・ファイルを、その人が見られる範囲で読めることです。
Copilotのチャット画面で頼めば、資料を貼り付けなくても社内の記録を探して答えます。Teams・Outlook・Excelの中からも同じように使えます。

その分、ライセンス費用は1人ずつ発生します。
払った分だけ営業成果を上げるには、「営業業務のどこで、誰が、何を頼むか」を決めることです。

ライセンスを配っただけでは、
営業の数字は変わりません。

Copilotについて、無料相談で実際に伺ったお悩みです。

01
営業部にライセンスを配ったが、使っているのは会議の要約だけ。月額の費用に見合っているか説明できない。

02
Teamsの会議要約は出るようになった。しかし、その後のフォローや提案には何も繋がっていない。

03
Excelの案件一覧をCopilotに読ませたいが、何と頼めば数字の傾向が返ってくるのか分からない。

04
過去の提案書や議事録はSharePointにある。あるのに探せず、結局ゼロから作っている。

05
「社内データをAIが読む」ことへの不安に、情報システム部門も営業部門も答えられず、推進が止まっている。

06
機能は知っているが、自社の営業の仕事にどう当てはめるかは誰も教えてくれない。

必要なのは「機能の説明」ではなく、
「営業業務への当てはめ」。

Copilotは、チャット画面でも、Teams・Outlook・Excelの中でも、同じように頼めます。操作を覚える負担は小さい反面、「営業のどの業務で、誰が、何を頼むか」を決めないと、大きな業務効率化はされません。AnataAIのCopilot研修は、御社の営業プロセスから逆算して、頼む内容と型を一緒に決めます。

一般的なCopilot研修

  • 機能の紹介で終わる
  • 全部署に同じ内容
  • ライセンスの説明が中心
  • 翌日から誰も見ない

AnataAIのCopilot研修

  • 御社の営業業務で演習
  • 営業部門に絞って設計
  • 頼み方の型を残す
  • 社内展開まで伴走

Copilotの活用で、営業の1日はここまで変わる。

研修では御社の実務で必要な内容で演習します。

商談の記録と次の行動
Teams会議のあとに「決まったこと・宿題・期限」を頼むと、Copilotは会議の記録から3点を分けて返します。議事録を書く時間が要らなくなります。

フォローメール
商談の記録を指定してフォローメールの下書きを頼みます。長いやり取りの要点も、Copilotが過去のメールから拾って返します。

案件データの読み解き
案件一覧のファイルを指定して「失注が多い業種と理由」を頼みます。関数が書けない人でも、傾向と根拠のグラフを受け取れます。

提案書の初稿
過去の提案書と商談の記録を指定して、初稿を頼みます。WordやPowerPointに直接書き出すこともできます。白紙から書く時間をなくし、内容を練る時間に使えます。

社内の知見を探す
「この業界で受注した提案書」と頼むと、CopilotはSharePointやOneDriveにある、その人が見られるファイルの中から候補を返します。先輩の資料が全員の資料になります。

営業ロープレと型の共有(エージェント)
「厳しい顧客役」のエージェントを自社で作り、商談練習を社内で回します。頼み方の型もエージェントにして、部門全員が同じ品質で使えるようにします。

同じCopilot研修でも、
成果が変わる4つの理由。

01 営業に特化したAI研修は、当社だけ

AI研修を提供する31社を調べたところ(2026年6月・自社調査)、営業に特化して研修を設計している会社は当社だけでした。全社横断の汎用研修とは、演習の具体性が違います。

02 御社のライセンスと設定から逆算

Copilotで読める範囲は、契約しているライセンスとテナントの権限設定で変わります。御社が今使える範囲を先に確かめ、「今の環境で動く頼み方」だけをカリキュラムにします。使えない機能の話はしません。

03 エージェントを自社で作れるようにする

研修で決めた頼み方の型は、エージェントにして社内に配ります。作り方と公開の手順まで扱うので、研修のあとに新しい型が必要になっても、御社の担当者が自分で追加できます。

04 営業出身が設計、非エンジニア前提

設計するのは営業組織のマネジメント経験者です。プログラミングの知識は要りません。営業・営業企画・管理職の日常業務から逆算した演習だけで構成します。

一般的なAI研修との違い。

比較項目一般的なAI研修AnataAIのCopilot研修
対象部門全部署共通の内容営業部門に絞った演習
題材用意されたサンプル御社の会議記録・メール・案件データ(匿名)
環境ライセンスの一般論御社の契約と権限設定で動く範囲だけ
研修後質問窓口なし、または別料金エージェント化と社内展開まで伴走
講師講師によって差がある営業組織マネジメント経験者のみ

カリキュラム例

営業の課題ごとにテーマを組みます。基本の演習に、御社の課題に近いテーマを足す形で設計します。

テーマ研修で扱う内容使うアプリ
基本|営業プロセスの5業務商談準備・議事録・フォローメール・提案書・営業ロープレを、御社の記録で演習Teams/Outlook/Word/PowerPoint
営業戦略をデータから立てる商談と活動の記録をCopilotに読ませて傾向を出し、戦略の仮説を組み立てるExcel/Copilot Chat
SFA・Salesforceのデータを活かすSFAから出した案件データの読み解きと、失注分析から次の打ち手を決めるまでExcel/Copilot Chat
社内の知見を探せる状態にするSharePoint・OneDriveなどに散った提案書と議事録を、Copilotで引ける置き方に整える。社内展開の設計を含むSharePoint/OneDrive/エージェント

※テーマの組み合わせと時間配分は、無料相談でお聞きした内容をもとに決めます。

Copilot研修のあとに、御社に残るもの。

受講した人の記憶ではなく、翌日から部門全員が使える形で残します。

頼み方の型(プロンプト集)

  • 商談準備・議事録・メールの型
  • 御社の商材の言葉で書き換え
  • 使う画面と業務を明記

御社専用のエージェント

  • 営業ロープレ用の「顧客役」
  • 議事録・メールを同じ型で返す役
  • 作り方と公開手順の手順書つき

社内ルールと展開の計画

  • 読ませてよいデータの線引き
  • 推進担当と、月ごとの点検項目
  • 利用状況を経営に報告する書式

受講形態

実施形式

Web(Teams会議)・対面・併用のいずれにも対応します。全国どこからでも受講できます。

受講人数

1名から受講できます。推進担当と管理職の少人数で先に受け、部門へ広げる進め方にも対応しています。

必要な環境

すでにCopilotをご利用中なら、この研修のために新しいAIツールを契約する必要はありません。お使いの環境のまま実施します。

カスタマイズ

商材・営業プロセス・習熟度に合わせて設計します。「営業担当向け」「営業企画向け」「管理職向け」に分けた実施もできます。

営業出身の経営者が、直接設計します。

株式会社AnataAI 代表取締役社長 村田欣祥

村田欣祥
株式会社AnataAI 代表取締役 社長

2007年、人材系ベンチャー企業に入社。営業部門および営業企画部門の責任者として約10年間にわたり営業組織の立ち上げ・拡大に従事。

その後、東証スタンダード上場企業である株式会社テンポスホールディングスのグループに参画。2019年にグループ子会社の取締役社長に就任し、事業運営および組織マネジメントを担う。

2023年、東証プライム上場の株式会社ラクスに入社。クラウドサービス「楽楽精算」などの営業戦略に携わり、営業組織の強化や事業成長を推進。

これまでの営業・経営・DX領域での経験を活かし、2026年に株式会社AnataAIを創業。生成AIを活用した企業の業務改善および営業改革を支援している。

料金プラン

受講人数と目的に合わせてプランをご提案します。人材開発支援助成金(最大75%)の申請も別途ご案内できます。

ライトプラン

2万円/名

  • Webのみ
  • 1.5時間(1回)/基本の5業務
  • チャットサポート1名無料
  • 詳細は打ち合わせにて

スタンダードプラン

5万円/名

  • Web/対面の選択可
  • 4時間(複数回)/課題別テーマを追加
  • チャットサポート3名無料
  • 詳細は打ち合わせにて

継続プラン

15万円~/社

  • Web/対面の選択可
  • 毎月定例/社内展開まで伴走
  • チャットサポート5名無料
  • 詳細は個別見積もり

受講までの流れ

01

無料相談(30分)

Teams会議かご訪問で、
営業の課題とCopilotの
利用状況をお聞きします。

02

環境確認・プラン提案

ライセンスと権限設定で
動く範囲を確かめ、
テーマと人数を決めます。

03

お申し込み・事前アンケート

申込書のご返送後、
受講者アンケートで
演習の題材を決めます。

04

研修開始・社内展開

最短2週間で開始。
型のエージェント化と
部門展開まで伴走します。

よくある質問

Q1 何名から受講できますか?

1名から受講できます。管理職や推進担当の少人数で先に受講し、結果を見てから部門へ広げる進め方にも対応しています。

Q2 費用はいくらですか?

ライトプラン1名2万円、スタンダードプラン1名5万円、継続プラン1社 月15万円からです。人材開発支援助成金を使うと、中小企業では最大75%の経費助成を受けられる場合があります。

Q3 Copilotのほかに、何か契約が必要ですか?

すでにCopilotをご利用中なら、この研修のために新しいAIツールを契約する必要はありません。お使いの環境のまま実施します。なお、CopilotはMicrosoft 365の標準機能ではなく、有償の追加ライセンスです。未契約の場合は、次の質問をご覧ください。

Q4 Copilotをまだ導入していませんが、相談できますか?

はい。当社はChatGPT・Gemini・Claude・Copilotの4つのAIで法人研修を行っており、ツールは販売しません。御社のIT環境と営業の課題を伺ったうえで、貴社に合う1つをご提案します。

Q5 社内データをAIに読ませることへの不安には、対応してもらえますか?

はい。Copilotが読める範囲は御社のテナントの権限設定で決まります。研修では、その仕組みの説明と、読ませてよいデータの線引き、社内ルールの作り方まで扱います。情報システム部門の方の同席も歓迎します。

Q6 営業戦略づくりやSalesforceのデータ活用にも使えますか?

はい。SFA・CRMから出した商談と活動のデータをCopilotに読ませ、傾向を出して戦略の仮説を立てるところまで演習で扱います。失注分析から次の打ち手を決める演習も含みます。

Q7 社内に散らばった提案書や議事録は、活用できるようになりますか?

はい。SharePoint・Teamsにある提案書と議事録を、Copilotで探して再利用できる置き方に整えます。担当者が変わっても探せる状態にするための、エージェント化と社内展開の設計まで扱います。

Q8 AIを使った人材育成や評価の定量化はできますか?

はい。商談の記録と活動データから、育成のポイントと評価の基準を数字で持つ方法を扱います。管理職向けのテーマとして実施することが多い内容です。

まず30分、御社の営業課題と
Copilotの活用状況をお聞かせください。

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