営業の成果につながる、
営業向けAI活用研修
AnataAIの営業向けAI活用研修とは、営業の商談プロセスに特化した法人向けの生成AI研修です。
ツールを配って終わりにせず、商談前リサーチ・提案資料作成・商談ロープレから議事録・失注分析まで、現場の成果に直結する使い方を習得し、組織への定着・内製化まで伴走します。
営業実務に特化
リサーチ・提案・議事録・分析を実演習
内製化まで伴走
プロンプト・運用ルールを研修内で作成
全プラン料金を公開
1名2万円から・助成金で実質1/4
営業向けAI活用研修の要点
- 営業プロセス(商談準備・提案・商談・振り返り)ごとに行う「営業職種」特化型のAI活用研修
- 料金は全プラン公開。1名2万円から、助成金の活用で実質1/4
- ChatGPT・Gemini・Claudeのいずれか、自社の環境に合わせて実施
- 研修後の定着・内製化まで伴走
こんな営業組織の課題を解決します
「ツールは導入したが、営業現場で使われない」。これは生成AIを入れた多くの営業組織で起きている課題です。
営業のAI研修を検討する多くの法人が、次のような状態に直面しています。
01
生成AIを導入したのに、営業担当が日々の商談準備や資料作成で効果的に使えていない。
02
成果を出す担当者の使い方が属人化し、営業組織全体に広がらず、組織としての効果が出せていない。
03
社内で一度AI研修を実施したが定着せず、1か月後には元のやり方に戻ってしまった。
04
ChatGPT・Gemini・Claudeのどれを自社の標準にすべきか判断できておらず、AI活用が浸透できていない。
05
情報管理やセキュリティが不安で、営業現場への本格展開に踏み切れない。ただ競合の活用は進んでいるので推進はしたい。
06
営業に効く具体的な使い方を示せず、一般的なAI活用で止まっていて費用対効果がわからない。
営業向けAI活用研修の対象企業
営業部門で生成AIの活用を組織的に進めたい、従業員30〜1,000名規模の中堅・中小企業に適した法人向けのAI研修です。
企業の様々な部署・役割の方が営業組織に対してのAI活用研修を検討されています。
経営者・役員
営業のAI活用を通じて売上向上、コスト削減を推進したい
営業管理職・営業企画
チームの生産性と受注率を上げたい・型化したい
DX推進・情報システム
費用対効果を測れる営業部門へのAI活用を推進したい
人事
新入社員・既存社員ともにAI活用の教育をしたい
営業向けAI活用研修 3つの特徴
生成AI×営業の実務に絞り込んだ、他にない3つの特徴があります。
1. 営業に特化
汎用的なAI講座ではなく、商談前リサーチ・営業メール・提案資料・プレゼンテーション資料・商談ロープレ・議事録・失注分析まで、営業プロセスに沿って設計。
2. 内製化まで伴走
自社版のプロンプトや運用ルールを研修内で作成し、組織にAI活用力を残します。講師がいなくなっても自走できる状態を目指す生成AI研修です。
3. 主要な生成AIに特化
ChatGPT・Gemini・Claudeのいずれか、貴社の環境に合わせて実施します。種類の多い生成AIですが、ツールを広げるのではなく、自社で使い続けられる1つを使い倒します。
一般的なAI研修との違い
| 比較項目 | 一般的なAI研修 | 営業向けAI活用研修 |
|---|---|---|
| 内容 | ツールの機能説明が中心 | 営業プロセスに沿った実務演習 |
| カリキュラム | どの会社にも同じ汎用 | 自社の商材・営業フローに合わせて設計 |
| 研修後 | 自社でのフォロー中心 | 定着・内製化まで継続伴走 |
| 成果の対象 | 満足度・利用率 | 受注率・生産性など営業成果 |
法人向けAI研修の選び方 5つの確認点
数ある研修から自社に合う法人向けAI研修を選ぶとき、次の5点を確認すると失敗しにくくなります。選び方の詳細は法人向けAI研修の選び方・比較のポイントを解説した記事もご覧ください。
- 営業など、対象部門の業務に特化しているか
- 自社の商材・営業フローに合わせてカスタマイズされるか
- 研修後の定着支援があるか
- 料金がWebで公開されているか
- 講師の、営業組織に対する解像度が高いか
営業向けAI活用研修で対応する生成AIツール
研修は、貴社がすでに導入している環境に合わせて実施します。まだ生成AIを導入していない場合はご相談ください。
どの生成AIでも、営業実務での使い方は共通して習得できます。
| 導入ツール | 研修での実施 | 詳細 |
|---|---|---|
| ChatGPT | 同一カリキュラムをChatGPT環境で実施 | 無料相談へ |
| Gemini | 同一カリキュラムをGoogle Workspace環境で実施 | Gemini法人研修の詳細 |
| Claude | 同一カリキュラムをClaude環境で実施 | Claude法人研修の詳細 |
営業向けAI活用研修のカリキュラム
営業向け生成AI研修として、営業プロセスの各段階に対応した講座を用意しています。いずれも標準例で、貴社の営業スタイルに合わせた個社カスタマイズを前提としていますが、一般的な研修よりも一つのプロセスを深掘りする内容になっているのが特徴です。
組織の課題や状態によって、事前にカリキュラムを最適化します。
参考:基礎編のカリキュラム
代表的な講座「基礎編」の構成です。到達目標は、(1)自分の営業業務のどこに生成AIを使えるか特定できる (2)精度の高い指示文(プロンプト)を書ける (3)翌日から使う業務を1つ決めて実行できる、の3点です。
| 章 | 内容 |
|---|---|
| 1. 営業の仕事と生成AI | 営業の1日を分解/効率化できる業務・できない業務/ハルシネーションと情報の取り扱い。【ワーク】1週間の業務を棚卸しし、AI候補業務を特定する |
| 2. 指示文の基本 | 伝わる指示の5要素(役割・指示・文脈・制約・出力形式)/対話で仕上げる/よくある失敗と直し方。【ワーク】自社商材の紹介文をAIと対話しながら仕上げる |
| 3. 今日から使える営業業務3連発 | 営業メールの下書きと誤字チェック/商談前の企業リサーチ/商談メモの整理とネクストアクション出し。【ワーク】実在の顧客1社でリサーチ→メール作成まで通す |
| 4. まとめ | 明日から使う業務を1つ決める/自社版プロンプト集の使い方。【ワーク】アクションプラン作成 |
実施形式と標準スケジュール
| 実施形式 | オンライン/対面/併用のいずれにも対応(全国から受講可) |
|---|---|
| 1回の時間 | 90分~2時間が目安 |
| 標準期間 | 基礎から定着まで2〜3か月 ※スポットも可 |
| 実施環境 | 貴社が導入するChatGPT・Gemini・Claude |
例:営業部10名の場合の目安
営業向けAI活用研修の料金プラン
受講人数・目的に合わせて3つのプランをご用意しています。
ただし、カリキュラムのカスタマイズ内容で個別見積もりとなります。
ライトプラン
2万円/名
- Webのみ
- 1.5時間(1回)/基礎
- チャットサポート1名無料
スタンダードプラン
5万円/名
- Web/対面の選択可
- 4時間(複数回)/営業実務編
- チャットサポート3名無料
継続プラン
15万円~/社
- Web/対面の選択可
- 毎月定例/定着・内製化伴走
- チャットサポート5名無料
人材開発支援助成金(最大75%)の活用で、実質1/4で受講いただけます。
※各プランの時間はプランごとの実施時間の目安です
※各プランは10名までの料金(11名以上は個別見積もり)
営業向けAI活用研修の効果と測り方
法人向けのAI研修は、受けて終わりでは効果が出ません。当社は研修の効果を3段階で確認します。
① 習熟(研修直後)
受講者全員が自社版プロンプト集を完成させ、自分の業務でAIを使える状態になります。
② 行動(1か月後)
商談準備・資料作成・顧客フォローなどのAI活用が、日々の営業手順に組み込まれた状態を目指します。
③ 成果(3〜6か月後)
事前に成果指標を設定し、作業時間(コスト削減)や受注率・プロセス転換率などの変化を確認します。
営業向けAI活用研修の講師・監修

村田欣祥
株式会社AnataAI 代表取締役 社長
2007年、人材系ベンチャー企業に入社。営業部門および営業企画部門の責任者として約10年間、営業組織の立ち上げ・拡大に従事。その後、東証スタンダード上場・株式会社テンポスホールディングスのグループに参画し、2019年にグループ子会社の取締役社長に就任。2023年には東証プライム上場・株式会社ラクスで「楽楽精算」などの営業戦略に携わる。
営業・経営・DXの実務経験をもとに2026年に株式会社AnataAIを創業。営業現場で実際に成果が出た使い方をカリキュラムに落とし込み、営業向けAI活用研修を自ら設計・監修しています。
会社概要はこちら
営業向けAI活用研修 導入の流れ
01
お問い合わせ(無料相談)
現状の課題・IT環境を
お聞きします。
02
業務調査・プラン提案
営業フローに合わせた
カリキュラムを提案。
03
ご契約・研修準備
日程調整と
教材準備を行います。
04
研修開始・伴走支援
組織定着・成果創出まで
伴走します。
営業向けAI活用研修のよくあるご質問
Q 営業向けAI活用研修とはどのような研修ですか?
営業の商談プロセスに特化した法人向けの生成AI研修です。商談前リサーチ・提案資料作成・商談ロープレ・議事録・失注分析まで営業実務に沿って学び、組織への定着・内製化まで伴走します。
Q 営業向けAI活用研修の費用はいくらですか?
1名2万円(ライト)・5万円(スタンダード)・15万円〜(継続・1社あたり)の3プランです。多くの研修会社が非公開とするなか全プランを公開しています。助成金の活用で実質1/4になる場合があります。詳細は料金・助成金ページをご覧ください。
Q 何名から研修を依頼できますか?
1名から依頼できます。ライトプランは1名から、スタンダード・継続プランは営業チーム単位での受講が中心です。経営者・管理職の方が組織のAI推進のために先行して受講されることもあります。
Q どの生成AIを使いますか?
ChatGPT・Gemini・Claudeのいずれか、貴社が導入している環境に合わせて実施します。特定のツールに依存させず、自社で使い続けられる形で定着を支援します。どれを標準にすべきか迷っている段階でも、無料相談で判断材料をご提供します。
Q オンラインでも受講できますか?
はい。ライトプランはWebのみ、スタンダード・継続プランはWebと対面を選べます。全国から受講いただけます。
Q AI初心者の営業担当でも受講できますか?
はい。基礎編から始められるカリキュラムをご用意しています。非エンジニア・営業職を前提に設計しています。
Q 研修の効果はどのように測りますか?
受講直後の習熟(自社版プロンプト集などの持ち帰り資産の完成)、1か月後の業務への組み込み、3〜6か月後の営業成果(受注率・作業時間の変化)の3段階で確認します。
Q 研修期間はどのくらいかかりますか?
ライトプランは1.5時間×1回、スタンダードプランは4時間を複数回に分けて実施します。基礎から定着までの標準的な期間は2〜3か月です。
Q 法人向けAI研修を選ぶ際のポイントは何ですか?
対象部門への特化・カスタマイズの有無・定着支援・料金の透明性・助成金対応の5点です。本ページの「法人向けAI研修の選び方 5つの確認点」もご覧ください。
Q 人材開発支援助成金は使えますか?
対応可能です。中小企業では最大75%の経費助成を受けられるケースがあります。申請の進め方も無料相談でご案内します。
Q 研修内容は自社に合わせてもらえますか?
はい。カリキュラムはすべて標準例で、御社の商材・営業プロセス・習熟度に合わせて再設計します。「営業向け」「営業企画向け」「管理職向け」などの対象者別の分割実施も可能です。
営業向けAI活用研修で、成果の出るAI活用を。
営業のAI活用の進め方に迷ったら、まずは無料相談にてお問い合わせください。
他社事例も含めて、貴社の営業課題に合わせた進め方をご提案します。
