営業向けAI活用研修のカリキュラム一覧

営業向けAI活用研修のカリキュラム一覧

AnataAIの研修カリキュラムは、営業プロセス別・対象者別・内製化・業種別・経営課題別の全23講座をご用意しています。
各講座は標準例で、自社の営業課題に合わせて必要な講座を選び、組み合わせて受講できます。
まずは営業向けAI活用研修の全体像もご覧ください。

カリキュラムの構成

  • A. 営業プロセス別(9講座):リサーチから提案・商談・分析まで、営業の各工程に対応
  • B. 対象者・階層別(5講座):新人・管理職・経営層など、立場に合わせた内容
  • C. 定着・内製化(3講座):研修後も自走できる組織づくり
  • D. 業種別(3講座):製造・人材・ルート営業など業種特有の営業に対応
  • E. 経営課題別(3講座):営業戦略・SFAデータ・人材育成の評価など経営課題から入る内容

全23講座の一覧表

営業向けAI研修のカリキュラム全23講座を一覧表にまとめました。講座名・カテゴリ・こんな課題で効果が出るかを一目で比較できます(公開済みの講座名はリンクから詳細へ)。

講座カテゴリこんな課題に
① 基礎編A 営業プロセス何から始めるか決めたい
② 商談前リサーチA 営業プロセス商談準備を効率化したい
③ 営業メールA 営業プロセスメール作成を速くしたい
④ ヒアリング準備A 営業プロセスヒアリング項目を設計したい
⑤ 提案資料作成A 営業プロセス提案・資料作成を効率化したい
⑥ AI商談ロープレA 営業プロセス商談の練習を社内で回したい
⑦ 商談記録・議事録A 営業プロセス記録の手間を減らしたい
⑧ 失注分析A 営業プロセス受注率を改善したい
⑨ 営業レポート・事務A 営業プロセス日報・事務を効率化したい
⑩ 新人営業B 対象別新人の立ち上がりを早めたい
⑪ 営業管理職B 対象別チームのAI活用を推進したい
⑫ 経営層B 対象別投資判断・方針を固めたい
⑬ インサイドセールスB 対象別架電・リサーチを効率化したい
⑭ 営業アシスタントB 対象別営業事務を効率化したい
⑮ 定着・社内展開C 内製化組織に定着させたい
⑯ カスタムAI構築C 内製化自社向けAIを作りたい
⑰ リスク対策C 内製化情報管理・ルールを整えたい
⑱ 製造業の営業D 業種別技術営業・長期商談に対応したい
⑲ 人材サービスの営業D 業種別提案営業を強化したい
⑳ ルート営業・代理店D 業種別既存顧客・代理店対応を強化したい
㉑ 営業戦略×AIE 経営課題別データから営業戦略を立てたい
㉒ SFA・Salesforceデータ活用×AIE 経営課題別SFAに貯めたデータを活かしたい
㉓ 評価の定量化×AIE 経営課題別育成と評価の基準を数字で持ちたい

A. 営業プロセス別のカリキュラム

営業の一連の流れ(リサーチ→アポ→ヒアリング→提案→商談→記録→分析)の各工程に対応した講座です。「どこから始めればいいか分からない」場合は、まず基礎編で自社の業務を棚卸しし、成果に直結しやすい提案資料作成や商談前リサーチから広げるのがおすすめです。

① 基礎編
営業の1日を棚卸しし、使いどころとプロンプトの型を習得。

② 商談前リサーチ
公開情報から業界・顧客・課題仮説を短時間で整理。

③ 営業メール
アポ・フォローの文面を高速作成し、型をチームで共有。

④ ヒアリング準備
商談前のヒアリング項目と質問リストをAIで設計。

⑤ 提案資料作成
顧客課題から提案・プレゼン資料の構成と初稿をAIで。

⑥ AI商談ロープレ
AIが顧客役。反論対応まで社内で練習を回せる。

⑦ 商談記録・議事録
商談の要点・宿題・ネクストアクションを自動整理。

⑧ 失注分析
失注の原因を分類・分析し、受注率の改善につなげる。

⑨ 営業レポート・事務
日報・週報・営業事務をAIで効率化。

B. 対象者・階層別のカリキュラム

同じ生成AIでも、新人とマネージャーでは「効果のある使い方」が変わります。立場ごとに課題と到達目標を分けた講座です。まず経営層・管理職が受講して方針を固め、現場へ展開する進め方が定着しやすくなります。

⑩ 新人営業
立ち上がりを早める、新人向けのAI活用の型。

⑪ 営業管理職
チームのAI活用推進とマネジメントへの応用。

⑫ 経営層(順次公開)
経営視点での営業AI投資判断と推進。

⑬ インサイドセールス
架電・メール・リサーチをAIで効率化。

⑭ 営業アシスタント
営業事務・アシスタント業務のAI効率化。

C. 定着・内製化のカリキュラム

研修で学んだ使い方を「その場限り」にしないための講座です。当社の強みである内製化を、社内の運用ルールづくり・カスタムAIの構築・推進者の育成という形で組織に残します。

⑮ 定着・社内展開
研修後の運用・社内推進者の育成まで伴走。

⑯ カスタムAI構築
自社業務向けのカスタムAIを研修内で構築。

⑰ リスク対策
情報管理・セキュリティ・社内ルールの整備。

D. 業種別のカリキュラム

同じ営業でも、商材や商習慣によって効果が出るAIの使い方は変わります。業種特有の営業プロセスに合わせた講座です。該当する業種がない場合も、近い業種をベースに個社向けへ設計します。

⑱ 製造業の営業
技術営業・長期商談に対応したAI活用。

⑲ 人材サービスの営業(順次公開)
求人・候補者マッチングの提案営業に対応。

⑳ ルート営業・代理店(順次公開)
既存顧客・代理店との関係構築をAIで支援。

E. 経営課題別のカリキュラム

「AIで何ができるか」ではなく「経営として解きたい課題」から入る講座です。営業戦略・SFAデータ・人材育成の評価など、部門をまたいで意思決定が必要なテーマを扱います。管理職・経営層が先に受講して方針を決め、現場へ展開する進め方に向いています。

㉑ 営業戦略×AI
営業データを診断し、情報のかけ算から戦略仮説を構成する。

㉒ SFA・Salesforceデータ活用×AI
SFA・CRMに蓄積したデータをAIで分析し、次の打ち手に変える。

㉓ 評価の定量化×AI
商談内容や活動データから育成ポイントと評価基準を数値化する。

「順次公開」の講座も、無料相談で内容のご相談・先行実施が可能です。

カリキュラムの選び方

全講座を受ける必要はありません。今の営業課題に直結する講座から始め、成果を見ながら広げるのが効果的です。目安は次のとおりです。

営業の課題おすすめの講座
まず何から始めるか決めたい① 基礎編
提案・資料作成の時間を減らしたい⑤ 提案資料作成
商談の質を上げたい② 商談前リサーチ/⑥ AI商談ロープレ
記録・分析の手間を減らしたい⑦ 商談記録・議事録/⑧ 失注分析
新人の立ち上がりを早めたい⑩ 新人営業
組織に定着させたい⑮ 定着・社内展開
営業戦略をデータから立てたい㉑ 営業戦略×AI
SFA・Salesforceのデータを活かしたい㉒ SFA・Salesforceデータ活用×AI/⑧ 失注分析
育成と評価を数字で語れるようにしたい㉓ 評価の定量化×AI/⑪ 営業管理職

どの講座が自社に合うか迷う場合は、無料相談で営業課題をお聞きし、最適な組み合わせをご提案します。

各講座に共通する特徴

標準例・個社カスタマイズ前提
掲載内容は標準例です。貴社の商材・営業プロセス・習熟度に合わせて再設計します。

持ち帰り資産(内製化)
各講座で自社版のプロンプト集や運用ルールを作成し、組織にAI活用力を残します。

1講座から組み合わせまで
1講座ずつの受講から、複数講座を組み合わせた研修プログラムまで、目的に合わせて設計します。

主要な生成AIに対応
ChatGPT・Gemini・Claude・Copilotのいずれか、貴社の導入環境に合わせて実施します。新しいツールの契約は不要です。

料金・助成金の詳細を見る

カリキュラムに関するよくあるご質問

Q どの講座から受講すればよいですか?

まず基礎編で自社の業務を棚卸しし、成果に直結しやすい提案資料作成や商談前リサーチから広げるのがおすすめです。今の営業課題に合わせて、無料相談で最適な順番をご提案します。

Q 全講座を受ける必要がありますか?

いいえ。今の営業課題に直結する講座から始め、成果を見ながら段階的に広げられます。1講座から受講できます。

Q カリキュラムは自社に合わせてもらえますか?

はい。掲載内容はすべて標準例で、貴社の商材・営業プロセス・習熟度に合わせて再設計します。対象者別の分割実施も可能です。

Q 研修はどのように進めますか?

1講座ずつの受講から、複数講座を組み合わせたプログラムまで設計できます。目的に合わせて内容と進め方をご提案します。

Q まだ公開されていない講座は受講できますか?

「順次公開」の講座も、無料相談で内容のご相談・先行実施が可能です。ご要望の多い講座から順に公開しています。

自社に合うカリキュラムをご提案します。

どの講座を、どの順番で受講すべきか。営業課題をお聞きして、無料相談で最適な組み合わせをご提案します。

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