営業レポート・事務AI研修

営業レポート・事務AI研修
日報・週報・事務作業を、AIに任せる。

営業レポート・事務AI研修は、日報・週報・案件報告や営業事務といった「売上に直結しないが必ず発生する仕事」を生成AIで巻き取り、営業が顧客と向き合う時間を取り戻すための営業向けの生成AI研修です。書式をそろえて集計できる形にするところまで扱います。
営業向けAI活用研修カリキュラム一覧の1講座です。

この講座の要点

  • 対象は、日報・週報・営業事務に時間を取られている営業・営業アシスタント
  • 商談メモから日報・週報・案件報告をAIで生成する
  • 同じ情報を何度も転記する作業をまとめて減らす
  • 持ち帰り資産:自社版の報告フォーマット+事務作業のプロンプト集
  • 料金は全プラン公開。1名2万円から、2〜3名の少人数でスモールスタートできる

報告書にどれだけ時間をつかっていますか

日報、週報、案件報告、社内申請、経費処理。ひとつずつは小さくても、積み上げると1日1時間を超えます。しかも同じ情報を日報とSFAと会議資料に三度書き写している、という状態が珍しくありません。

この営業レポート・事務AI研修では、これらをAIに巻き取らせ、営業が顧客と向き合う時間を取り戻します。あわせて書式をそろえ、集計して使える情報に変えます。

この講座はこんな方に向いています

  • 日報・週報を書くのに毎日時間を取られている
  • 同じ内容を日報とSFAと会議資料に何度も書いている
  • 報告の書式が人によって違い、集計できない
  • 社内申請や経費処理などの事務に時間を使っている
  • 報告のための報告になっている実感がある

営業の報告・事務が減らない3つの原因

報告や事務が減らないのには理由があります。やる気や段取りの問題ではなく、次の3つが原因です。

1. 報告のための報告になっている

何を判断するための報告かが決まっていないと、書く量だけが増えます。目的から必要な項目を絞ると、そもそも書く量が減ります。

2. 同じ情報を何度も転記している

商談メモ、日報、SFA、会議資料。同じ内容を形を変えて書き写しています。元を1つにして、そこから各形式へ変換させれば一度で済みます。

3. 書式が人によって違う

自由記述だと、集めても比較できません。型を決めておけば、AIがその型で出力し、そのまま集計に回せます。

この営業レポート・事務AI研修では、これら3つの原因を解消し、報告と事務にかかる時間を実際に削ります。

報告・事務をAIで減らすコツ

報告と事務を減らす要点は、書く速さを上げることではなく、書く回数と量を減らすことです。研修で扱う進め方を、いくつか抜き出してご紹介します。

  • 元のメモを1つにする:商談メモを起点に、日報・週報・案件報告をAIに書き分けさせます。
  • 出力の型を先に決める:項目と粒度を指定し、誰が書いても同じ形で集計できるようにします。
  • 定型の事務をまとめて処理する:申請文や案内文などの定型文を、テンプレートとして持たせます。

これらを自社の報告様式に合わせて型にし、翌日から使える報告フォーマットとして持ち帰ります。

営業レポート・事務AI研修の3つの特徴

1. 自社の報告様式を題材に演習
一般的なフォーマットではなく、貴社が実際に使っている日報・週報の様式を題材にします。研修後すぐ今日の報告に使えます。

2. 書式をそろえて集計できる形まで
速く書くだけでなく、集めて比較できる情報に変えるところまで扱います。

3. 導入済みの生成AIで実施
ChatGPT・Gemini・Claude・Copilotのいずれか、貴社が導入済みの環境に合わせて実施します。新しいツールの契約は不要です。

営業レポート・事務AI研修で身につくこと

  • 商談メモから日報・週報・案件報告をAIで書き分けられる
  • 報告の書式をそろえ、集計できる情報に変えられる
  • 定型の事務作業をテンプレートで処理できる

受講後、報告と事務はこう変わる

受講前

  • 報告書を書くために時間を取られている
  • 同じ内容を何度も転記している
  • 書式がばらばらで集計できない

受講後

  • 商談メモから各報告を自動で書き分けられる
  • 元を1つにして、転記を一度で済ませられる
  • 型がそろい、そのまま集計に回せる

営業レポート・事務AI研修のカリキュラム

各章に演習(ワーク)を置き、貴社が実際に使っている日報・週報・報告様式を題材に、手を動かしながら進める標準構成です。掲載は標準例で、自社の報告様式・事務フローに合わせてカスタマイズして実施します。

内容
1. 報告・事務の棚卸し何を判断するための報告かを整理し、要る項目を絞る。
【ワーク】自社の報告項目を目的から見直す
2. 商談メモから日報を書かせる元のメモを起点に、必要な形式へ書き分ける。
【ワーク】実際のメモから日報をAIで作る
3. 週報・案件報告に展開する同じ元から、粒度の違う報告を作らせる。
【ワーク】1週間分のメモから週報を作る
4. 書式をそろえて集計できる形にする項目と粒度を指定し、比較できる情報に変える。
【ワーク】自社の報告フォーマットを型にする
5. 定型事務をテンプレート化する申請文・案内文などをまとめて処理する。
【ワーク】よく使う定型文をテンプレートにする
6. まとめ【ワーク】チームで使う報告ルールを決める

持ち帰り資産(報告フォーマットと事務プロンプト)

研修で作った報告フォーマットと事務プロンプトは、そのまま明日の報告から使える資産として持ち帰れます。報告の速さを個人の工夫に任せず、型で解決するのが当社の内製化の考え方です。

  • 自社版の報告フォーマット:日報・週報・案件報告の項目と粒度をそろえ、集計できる形にした型
  • 事務作業のプロンプト集:申請文・案内文などの定型業務をまとめて処理するための指示文セット

対象と実施形式

対象日報・週報・営業事務に時間を取られている営業・営業アシスタント
実施形式オンライン/対面/併用。全国から受講可能
最少人数2〜3名から実施できます(1名からもご相談いただけます)。〜10名は公開プランの単価、11名以上は個別お見積もり
使用する生成AIChatGPT・Gemini・Claude・Copilotのいずれか、貴社の導入環境に合わせて実施
料金1名2万円(ライト)/1名5万円(スタンダード)/1社 月15万円〜(継続)。別途、助成金対象プラン(10時間以上)もご用意しており、中小企業が人材開発支援助成金を利用した場合は実質1/4が目安です(支給の可否は労働局の審査によります)。料金・助成金ページをご覧ください
カスタマイズ掲載内容は標準例です。貴社の報告様式・事務フロー・使用しているSFAに合わせて再設計します

料金と助成金

本講座の料金は、営業向けAI活用研修の料金プランに準じます。ライトプラン 1名2万円スタンダードプラン 1名5万円継続プラン 1社 月15万円〜(いずれも〜10名。11名以上は個別お見積もり)。
まずは管理職や推進担当の2〜3名だけで小さく始めるスモールスタートにも対応しています。
別途、助成金対象プラン(10時間以上)もご用意しています。中小企業が人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を利用した場合は実質1/4が目安で、支給の可否は労働局の審査によります。

料金・助成金の詳細を見る

無料相談から実施までの流れ

01

お問い合わせ(無料相談)

現状の報告・事務の負担を
ヒアリングします。

02

カリキュラムの個社設計

貴社の報告様式・事務フローに合わせて
内容を再構成します。

03

研修の実施

オンライン/対面で
実施します。

04

実施後フォロー

チームへの定着・展開を
ご相談いただけます。

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営業レポート・事務AI研修のよくあるご質問

Q 商談記録・議事録の講座と何が違いますか?

商談記録・議事録AI研修は商談1件の記録づくりを扱います。本講座はその記録を元にした日報・週報・案件報告と、社内事務までを対象にします。組み合わせると効果が大きい2講座です

Q SFAデータ活用の講座との違いは何ですか?

SFA・Salesforceデータ活用AI研修は、貯まったデータを分析して打ち手に変える講座です。本講座は貯める側、つまり報告を書く手間を減らし、集計できる形にそろえることを扱います。

Q 営業アシスタントや営業事務の担当者も受けられますか?

はい。報告と事務が主な対象なので、営業アシスタント・営業事務の方にも適した内容です。営業と一緒の受講もおすすめです。

Q いまの報告フォーマットを変えなくても大丈夫ですか?

はい。既存の様式を前提に、そこへAIで書き込む形から始められます。集計しやすい型への見直しも希望に応じて扱います。

Q どの生成AIを使いますか?

ChatGPT・Gemini・Claude・Copilotのうち、貴社が導入済みの環境に合わせて実施します。新しいツールの契約は不要です。

Q 最少何名から受講できますか?

2〜3名の少人数から実施できます(1名からもご相談いただけます)。〜10名は公開プランの単価、11名以上は個別お見積もりです。管理職や推進担当の方だけで小さく始めるスモールスタートに対応しています。

Q 費用はいくらですか?

ライトプランが1名2万円、スタンダードプランが1名5万円、継続プランが1社 月15万円〜です。別途、助成金対象プラン(10時間以上)もご用意しており、中小企業が人材開発支援助成金を利用した場合は実質1/4が目安です(支給の可否は労働局の審査によります)。

Q 所要時間と実施形式を教えてください。

ライトプランはWebで1.5時間(1回)、スタンダードプランはWeb/対面の選択制で4時間(複数回)です。全国から受講できます。

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